2008 年 8 月 26 日

ゴルフ

カテゴリー: 休日 — admin @ 9:04 PM

更新ができずにすいませんでした。友人の結婚式でショートムービーを撮ることになり監督としてそちらに奮闘しておりました。ようやく完成しましたのでこれからも更新頑張りたいと思います。

昨日は仕事帰りにOGC(小川ゴルフクラブ)の皆さんと打ちっぱなしに行ってきました。

OGCのメンバーは平野さん、マッチャン、小川です。3人ともテケテケです。

特にマッチャンはかなりハマッているご様子。今日もまた行くみたい。業者さんでもゴルフ好きが多いようで、いつか『たくみ杯』を開催したいと話しています。

しかしゴルフって難しいスポーツですね。全然いい当たりもなくて、この日はショックでした。また基礎からやってみます。何か良い練習方法があったらぜひ教えてください。

2008 年 7 月 15 日

趣味の話

カテゴリー: 休日 — admin @ 3:46 PM

私の趣味はサーフィンです。休みの日にはよく外房に行きます。若い頃は結構真剣にやってたんですけど、今は休日の楽しみですかね。海に入って波に集中していると、仕事の疲れなどがどこかへふっとんでしまいます。歳をとっても続けて行きたいなーと思っています。

2008 年 7 月 10 日

上棟

カテゴリー: 家づくり — admin @ 7:28 PM

上棟とは建物の一番上にあたる棟木を取り付けることです。『建前』ともいいます。この日は竣工後も建物が無事であることを祈って、上棟式が執り行われます。前日の天気予報では雨が降るとのことで、心配していました。予報通り朝7:00には激しい雨が降っていました。ところがいざ作業の時間になると雨がサッとあがり、雨雲がうそのようにどこかへ行ってしまいました。ありがたいことです。

 

 

 

 

柱・梁が大工の手によって次々と組まれ、家の形がわかるようになっていきます。現場は檜の香りがそこら中に漂っています。私の実家が建ったのはちょうど私が小学5年生の頃でした。その頃の香りや両親の笑顔、威勢よく働く大工さんの姿が今でも記憶に残っています。このように家が人の手によって建っていく過程が見えることはとても大切な事だと思います。この上棟という儀式は、これから住んでいく家を大切にしようと感じさせてくれる儀式かもしれませんね。

 

 

 

大工さんはいつものメンバー。各現場の棟梁がこの日は上棟のために手を止めて集まってきます。もうすぐ棟上げです。最後まで天気も良く無事に終わることができました。これからの工程が楽しみですね。

2008 年 7 月 8 日

地縄張り

カテゴリー: 家づくり — admin @ 3:53 PM

 

地縄張りとは、敷地に対して建物の形を表して、確認をする作業です。まずは基準となる線を糸で引いてきます。図面では簡単に引けるのですが、実際の現地では結構体を動かします。この日は天気も良く地縄日和でした。

 

 

 

 

 いつも監督と営業で行っています。お客様との商談も楽しいのですが、このような現場での作業もさらに楽しいですね。

 

 

 

 

完成。この状態で現地でお施主様と配置の再確認をします。この状態ですと、皆さん家が小さく感じるようですが、大丈夫。上棟の頃にはビックリするはずです。この後地鎮祭をして、基礎工事に入っていきます。

 

 

 

 

 

2008 年 7 月 5 日

割栗石

カテゴリー: 家づくり — admin @ 11:15 PM

何をするにも基礎が大切といいますが、建物の基礎工事は本当に大切だと思います。まさに地道な作業。基礎の下に割栗石という120mm位の石を細長いほうが縦になるように手で並べていきます。この石は見えなくなってしまいますが、建物の重さをしっかりと分散させているんですね。この石あなどれません。

 

 

左が目つぶし。真ん中が割栗石です。割栗石を敷いた後、目つぶしで隙間を埋めていきます。千葉県では大きいサイズの自然石がなかなか採れないのだそうです。大きい石の方が頑丈な基礎になります。ちなみにこれは栃木県産です。

 

 

 

ご紹介します。基礎工事業者の勝畑さんです。いつも私たちの基礎工事をやってもらっています。仕事に対するモットーは『真面目に誠実に』私たちの家づくりのよき理解者です。仕事中お邪魔してすいませんでした。どうしてもこの仕事をみなさんにお伝えしたかったものですから。

 

 

2008 年 7 月 4 日

山に入る。

カテゴリー: 家づくり — admin @ 9:05 PM

 
マッチャンこと現場監督の松崎と松崎山に地鎮祭で使う竹を探しに来ました。マッチャンの竹へのこだわりは『青々して太さも均一に』との事。あまり早く取ってしまうと変色してしまうので、地鎮祭の朝に山へ入っていく。地鎮祭は人間が自然の大地に家を建てさせてもらうことを神様に許してもらう儀式です。自然と人間との調和が求めれれる今日。この気持ちは忘れずにしたいものです。


 

 
 

探し始めること30分。良さそうな竹が見つかった模様。現場の仕事だけが監督の仕事ではないと感じさせられたお尻です。
 


 


 
 
 いい竹取れました。この4本の竹に縄を張り、祭壇をすえて地鎮祭を行います。さあこれから設営に行きましょう。