快適な足もと

090118_2203~01

早いもので今年もはや半月。いかがお過ごしでしょうか?

設計の平野です。

年賀状の期日に追われる年末をなんとか乗り切り、寝て過ごした正月は一瞬で終わり、図面とのにらめっこの毎日が戻ってきました。
また今年も昨年に負けず劣らず、いい一年を過ごせるように、がむしゃらに頑張る所存でございます。

写真は5本指靴下を履いた私の足でございます。
きれいな物ではないですが、あしからず。

とあるお施主様のご主人様から「始めは私もバカにしてましたが、いいですよ」
「毎日でも履きたいぐらい」と聞き、試しにド○キホー○さんで購入してみました。

いや~良い。実に良い。

靴下を履いているだけなのに、何か気持ちが良い。
家に帰れば、裸足でいることが多かったのですが、これなら履いていてもいいなぁ~と思ってしまいました。

自分が家を建てるなら、床は無垢材がいいなと思っていまして、無垢の床と言っても桧、杉、松などと、材種もいろいろあります。
材種によって手触り、表情なんかも違い、最近は、浮づくり加工や、とぎだし加工といって、表面の木目を引き立たせる加工を施した物なんかも。

価格とメンテナンス性を考えた場合、やはりメーカーの一般的なフローリングには、劣ってしまいますが、無垢材の調湿作用だったり、木の温もり、肌触りなんかは、十分価値のある性能だと私は思っています。

裸足で無垢の床なんて気持ちが良いだろうなぁ~なんて思うのですが自分の家を建てるまでは、5本指靴下の心地よさを楽しもうと思います。

5本指靴下を履かず嫌いの方がいらっしゃいましたら、一度試しに履いてみてください。
わるくないですよ。

お施主様のT様、
良い物を教えていただきありがとうございました。

あっ!

『無垢の床 + 5本指靴下』が極みだったりして