立ち読み

営業の平野です。

 

先日の休みの日に本屋へ行ってきました。

特に読書好きというわけではなくて、必要に迫られたときや宣伝やキャッチコピーに惹かれたときに読む程度です。

 

この日はちょっと笑える本を読みたい気分で行ったのですが入り口に置いてあった本にすぐ目がとまりました。

 

本の題名は「死ぬかと思った」シリーズ。(第1~5巻)

 

私は知らなかったのですが以前から人気もあって、けっこう売れているらしいのでご存知の方も多いかと思います。

 内容はいろいろな人の失敗談や恥ずかしい話などを最後は「死ぬかと思った」というフレーズで締めくくるのですがこれがとにかくおもしろい。

ひとつひとつの話が短くておもしろいのでとても読みやすく、声を出して笑いたいのを抑えるのが本当に大変でした。

 

笑いたいときやテンションを上げたいときに読むと多分元気が出ると思いますので是非、読んでみてください。(活字が苦手な方はマンガにもなっていますよ)

 

この日はこれで満足してしまい結局、何も買わずに帰ってきてしまいましたが(本屋さんすいません)もうすぐ10月、読書の秋です。

 

新刊を購入するか図書館で借りるかは分かりませんがまた何か読みたいと思っています。おもしろい本があったらまたご紹介しますね。