お知らせ

小川です。

国土交通省の22年度予算が出ましたね。

住宅関連では

1.「木のまち・木の家整備促進事業」・・・中小企業に向け長期優良住宅と国産材の使用で120万の補助金

2.住宅版エコポイント制度の創設・・・新築の場合1戸当たり30万ポイント

3.住宅贈与税の非課税枠の拡大・・・基礎控除110万円と併用で1610万円まで非課税に(H22年度本予算成立後)

4.フラット35Sの20年間金利引下げ・・・当初10年間は-1.0% 11年目から20年は-0.3%優遇  ←これはすごい!

などがあるそうです。

特に昨年と同様、中小事業者の長期優良住宅建設に100万円の補助を行う「長期優良住宅普及促進事業」が拡充され、さらに「木のまち・木の家整備促進事業」が追加されていることに注目です。

長期優良住宅については補助額も「一戸当たり100万円」という事で内容は昨年と同じ内容になりそうです。

今年度はそれに加え、「木のまち・木の家整備促進事業」があり、構造部材の大半に国産材を使う事により100万円に加え20万円の補助金が出ることになります。合計120万円

この制度は、中小企業(工務店)に対し補助金が出ますが、私たちのECOの家は元々長期優良住宅+国産材の仕様になっていますのでお施主様にそのまま還元する事を考えています。

但しこの制度は住宅版エコポイントとの併用はできないとの事です。

今、家造りををお考えの方はぜひ注目してみてください。(※だからといって慌てて建てるのは良くありませんが)

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